ダイの大冒険でダイがアバンストラッシュアローとブレイクの使い分け

ダイの大冒険でダイがアバンストラッシュアローとブレイクの使い分けが出来なかった(知らなかった)頃、どちらを使っていたのでしょうか?
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どちらかと言うなら・・・
VSハドラー:アロー
VSヒュンケル:アロー(未完成)
VSクロコダイン:ブレイク
VS鎧化フレイザード:アロー
VS超魔生物ザムザ:ブレイク
VS超魔生物ハドラー(第1R):ブレイク
といった感じに見えますね。
あと、アバン先生がダイに対してやって見せたのも、
「勇者アバン」で当時のアバン先生がハドラーに使ったのも、
どっちもアローっぽいです。
初期は、アロー・ブレイクという名前の区別が無かったので、
その都度、状況に合わせて、
無意識的に使い分けをしていたのでしょう。
作者もダイも、ね。
ただ、アバン先生の所作から推測すると、
どっちかと言えば、アローが基本で、
ブレイクが応用の技だったのかも。
>補足
ストラッシュは、ハーケンディストールのような衝撃波ではなく、
闘気系の技だと思うので、全部剣圧ということは無いでしょう。
ライデインストラッシュは、アロー的な使い方が多いと思います。
ただ、通常のストラッシュにライデインの威力が加わっただけで、
基本は同じなので、ブレイクでも使用は可能でしょう。
(竜魔人バランにやったのはブレイクだったかな?)
◆あと、デルムリン島でアバン先生がハドラーに使ったのも、
アローのような感じでしたね。
◆既に書かれている通り、両方使ってました。
AとBの性質や名称の違いを理解してハッキリ区別することなく、
天性の資質で「なんとなく」両方使っていた(使えていた)状態だったのが、
アバンの書を読んだことで、意識的に使い分けるようになった、という事なのだと思います。
◆どちらとも言えない曖昧な使い方しかしていません。
初めて使った時は遠距離型のアローで使っており、それがハドラーがアローを「旧来と同じ」と認識してる理由。
ハドラーの目には、最初にダイがハドラーに使ったアバンストラッシュは、アローと全く同じに見て言えたことは間違いが無い。
その後もその時々の状況で両方の撃ち方をしており、どちらかに大きく偏ってはいません。
クロコダインにはブレイク、フレイザード(鎧)にはアローで放っています。
ヒュンケルの言う「まがい物」とは、空の技を極めていない状態のアバンストラッシュという意味であり、撃ち方であるアロー・ブレイクとは全く関係が無い。
◆ブレイクのほうですね。
ほとんどのシーンで前傾気味に構え、突撃して斬りつけていましたから。
いったん大魔王に敗れてから修行に入って、そのときにオーラ・ブレードの使い手であるノヴァからも学び、アバンが残していた資料から「闘気を飛ばして速射性があるが威力に劣るアローと、闘気を纏って突撃するため速射性はなく隙も大きいが威力も高いブレイク」の存在を知り、身に着けたわけです。そのAとBを合体させ、クロスを完成させたんですね。
ハドラーはその両方を見ていたから、「アロー」を見て旧来通りのものだと看破しましたから、アバンがハドラーと戦ったときには、その両方を使ったのでしょう。
アバンは剣を逆手持ちに使うことが多いですが、あまり意味のない握りですね。それでキルバーンに70ポイントくらいダメージを与えてますから、順手で握って普通に戦えば会心の一撃が連発できるんじゃないでしょうか。
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