サッカーが強い国ってカトリックの国が多いが何故? ワールドカップ優

サッカーが強い国ってカトリックの国が多いが何故? ワールドカップ優勝国
ウルグアイ・アルゼンチン・ブラジル・
イタリア・フランス・スペイン
と皆カトリック。
ドイツはプロテスタントとカトリックと半々くらいと聞きました。
イングランドはプロテスタント(英国国協会)
逆にプロテスタントの国はサッカーがNo.1人気のスポーツで無い国が多い。
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなど
同じキリスト教でも違うので、何故かな?
宗教よりも各々の国の歴史・文化的背景のほうが関係してると思われます。
サッカーの強豪にカトリック国が多い理由は、南米が強豪ぞろいだからそう見えるんだと思います。
南米がサッカー強い理由は、他地域よりも早く普及したからとのことです。
第1回ワールドカップも南米ウルグアイ開催で初代優勝もウルグアイですから。
逆に、南米以外だとフィリピンなどカトリックでも弱い国もありますし。
また、プロテスタントの地域をみると、サッカーよりも別の競技が人気なところがたしかに目に付きます。(欧州以外だと)
たとえば、旧イギリス植民地。
オーストリアやニュージーランドではラグビーのほうが盛ん。
当時のイギリスでラグビー好きの階級とサッカー好きの階級があったらしく、ラグビー好きの階級層により開拓された国なのでラグビー流行ったらしいです。
アメリカもアメフトとか野球のほうが人気。
アメリカは独立戦争で独立を勝ち取った経緯あるんでスポーツも独自にモデルチェンジしたらしく、サッカーとラグビーの英国フットボールはアメリカンフットボールの形に進化したのだとか。
やはりスポーツの普及には、宗教よりも各々の国の歴史・文化的背景があるみたい。
◆宗教というより地域差ですね

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