漢方。 動悸とふわふわめまいで桂枝茯苓丸料を 処方してもらったので

漢方。
動悸とふわふわめまいで桂枝茯苓丸料を
処方してもらったのですが
162センチの45キロの痩せ型が飲んでも
大丈夫なのでしょうか??
体格がしっかりしてる人ってネットで書いてあり
不安になりました。。
顔は ほてり、手足は冷たいですが赤ら顔ではありません。
おすすめ脱毛器
Q:不安になりました
A:なる程、確かに~よく分からないものです。
良く分からないのにも関わらず、効能で飛びついてしまう医師が多いですね。薬剤師も漢方薬・東洋医学がチンプンカンプン~少なくないですね…それでも、チャント売り、しっかりお金をもらいます~お金さえもらってしまえば、それで良し~なんですね。
さて、何とも漢方薬は奥深く、難しいものです。
以下の内容を少し頭に入れ、薬剤師さんに相談されますことをお勧めいたします。
因みに「桂枝茯苓丸」は、代表的な駆?血剤の一つです。
少し「お血」について追加記載いたしましたので、下記を参考にいただければ幸いに存じます。
すらりとした痩せ型のようですが、体格という見かけではありません。体力的に強い・弱いの中間ということです。
赤ら顔とほてり~ですが、共通項はあります。国語的かも知れませんが、赤ら顔が顔の赤みが常態化しているのに対して、ほてりは一時的に生じます。
顔のほてりは自律神経の乱れでしょうか?体温を調節する自律神経の働きが低下し、交感神経に偏っている…顔がほてっていても、手足などの末端には血流が充分にいきわたらず冷えている…ということですよね。エストロゲンの分泌量が少し減少すると、交感神経が優位になり、ほてりを起こす原因にもなります。
《ご参考》
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
◆ツムラ桂枝茯苓丸エキス顆粒(医療用)25番の例
[適応証]
中間証(体力中くらい:実証でもなく、虚証でもない~)、※お血(血流停滞)
※お血の追記:お血の「お=?」は、やまいだれに於と書きますが「病的に停滞しているという」意味となります。
つまり、すらすらと流れるべき血が何らかの原因で滞った状態(血がつくれないか足りない、足りていたとしても例えばストレスなどの影響で巡りが悪くなっている)を示します~。
顔面のシミやくま、皮膚の鬱血症状、唇や歯茎の色がどす黒いなど見た目でも判別可。へその辺りを押すと、抵抗や圧痛を訴える~も判別のポイント。
女性は毎月の生理時には腹部周辺の鬱血が強まり、生理が終わると鬱血は解消。しかし、お血の強い方は生理が終わってもずっと抵抗と圧痛が続くとも言えます。
似た表記に「血虚」がありますが~、こちらは、血の不調でも、貧血、皮膚の乾燥、脱毛、血行不良などとなります(血が足りない~不足…ということ)。
[組成]
?桂皮(ケイヒ)→シナモンにて、発汗作用、血流増加作用、鎮痛作用、のぼせをとり、頭をすっきりさせまる。②芍薬(シャクヤク)→血流増加作用、鎮痛作用、腹部の痛み改善。③茯苓(ブクリョウ)→気分を鎮めて水の流れを調整。④桃仁(トウニン)と⑤牡丹皮(ボタンピ)には血液を凝固しにくいような作用効果。
[用法・用量]
通常、成人1日7.5g(1包は2.5g)を2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用(お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲めれば最適~)。
[効能]
体格はしっかりしていて赤ら顔が多く、腹部は大体充実、下腹部に抵抗のある(張る感じ~)ものの子宮並びにその付属器の炎症、子宮内膜炎、月経不順、月経困難、帯下、更年期障害(頭痛、めまい、のぼせ、肩こり等)、冷え症、腹膜炎、打撲症、痔疾患の諸症。
[主な副作用]
主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などが報告。
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