教科書ではウェストファリア条約で神聖ローマ帝国は有名無実化し、国

教科書ではウェストファリア条約で神聖ローマ帝国は有名無実化し、国家としては形骸化したとなっています。
問題で、教科書の記述について批判しろとなっています。わかる方がいれば教えてください。おねがいします。
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帝国の死亡証明書、ですね
菊池良生先生の話ですね
では何故その後150年以上に渡り存在し続けたのでしょうか?となります
確かに帝国は300を超える領邦に分断された、と言われます
しかし
オーストリアとかバイエルン、ブランデンブルグのような大国は兎も角、300の領邦の多くは、それこそ人口数千人とか、領土が街1つとかの「小国」ですよね?
日本でいうと、江戸時代の諸藩が独立し、村1つ、町1つが独立したようなものです
現実問題国家として成立しますか?ぶっちゃけると小国は大国に依存しないと生きてはいけません
なので庇護してくれる存在として、神聖ローマ帝国としての枠組みが生き残ったわけです
帝国クライスとかそうですね
そういう弱小「国家」の利害の調整やフランスのような侵略者への防衛ですね
しかし
「国家としては」と言う設問からは難しいですね
1つの国家というより同盟とか共同体、って感じですから
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