中3歴史について。第一次世界大戦のとき、イタリアとオーストラリアと

中3歴史について。第一次世界大戦のとき、イタリアとオーストラリアとドイツはなんと呼ばれていたか。 という問題がテストに出ました。
僕は同盟国と書きましたが答えは三国同盟でした。
同盟国と三国同盟の違いってなんですか?
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大きな違いがあります。
「同盟」というのは、国に限らず、いくつかの「勢力」が結ぶ「契約(約束ごと)」のことです。国、個人、政党、なんでもかまいません。沢山の同盟があるので、それぞれには名前がつきます。
例えば織田信長と徳川家康が結んだのは「清洲同盟」です。甲斐の武田信玄と相模の北条氏康と駿河の今川義元が結んだ同盟はそれぞれの国の名前をとって、甲相駿三国同盟といいます。明治時代にできた、日本とイギリスの同盟は日英同盟です。三国同盟とはその名のとおり、「三つの国で結んだ同盟」です。世界史では、1882年にドイツ、オーストリア、イタリアで結んだ同盟をいいます。そのあと、第二次世界大戦では、日本、ドイツ、イタリアで同盟を結びました。三国同盟という名前はもう使われているので、こちらは判りやすく、日独伊三国同盟、といいます。
同盟国は、同盟に加入している相手国をいいます。三国同盟でいうと、イタリアの同盟国は、ドイツとオーストリアです。日英同盟では、日本の同盟国が英国です。「同盟国」はたんなる用語、言葉です。「三国同盟」は固有名詞、ある特別な同盟の名前です。全然違う物ですよ。
◆特に違いはないですが、名称として三国同盟が使われています。
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