なぜドイツは衰退してしまったのですか? このところ親善試合ではスペ

なぜドイツは衰退してしまったのですか?
このところ親善試合ではスペインにドロー、
ブラジルとオーストリアに連敗してますが、
不振の理由はどこにあるのか?
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要因は
それぞれの試合毎に様々あると思いますが、
W杯前になるとドイツ代表が成績を落とすのはいつもの事です。
日韓W杯前は
予選でも不調だったので少し状況が違いますが
親善試合ではアルゼンチン、ウェールズに競り負け
レーブ監督がコーチとして入閣したドイツW杯前は
イタリアに4失点大敗したり
直前の試合で日本相手に引き分けています。
レーブが監督として迎えた南アW前は
アルゼンチンに敗北し
ハンガリーやマルタ相手には勝ったものの
力関係を考えるとやはり不振を疑われる試合でした。
ブラジルW杯前には
ポーランド、カメルーンに引き分け
レーブ監督の手腕を疑う声が高まっていました。
しかし本番になると毎回結果を残すので、
この時期は試合結果よりも
選手個々のコンディションの見極めや
戦術オプションのテスト用と割り切っているのでしょう。
例年のテストマッチと比べると
今回のスペインやブラジルは強豪でしたしね。
◆衰退してません。
親善試合、調整試合です。
日本代表のガーナ戦もそうです
どうも、試合結果に一喜一憂される方が多いですが・・・
ドイツは今テストし、最終チェックの段階です。
だから交代枠も使うし、フォーメーションも変化させてるし
若手をどんどん試してます。
レーブが怒ってたのは集中力の欠落。
あと事前に指示してた動きとマークを怠ったから。
でも、本番ではドイツは仕上げてきますよ
ですから、そんなに深刻な問題じゃないんです
今の時期 欧州はほぼどこも
フルメンでフルパワーでは試合しません。
コロンビアとかブラジルとか南米勢だけですよ
それが可能なのは。だからコロンビアはフランスに勝てたんです
本番じゃそうはいきませんよ
◆それらの試合に限定した話ではなく、
14年のときよりは弱くなってます。
あのときのドイツの強さの秘訣は、
主力の大半がバイエルン所属だったことによる、
圧倒的な連携力でした。
主力の何人かが引退したし、
今は非バイエルン化が進んで、
当時ほどの強さはありません。
それはユーロでも証明されてますね。
あとはCFに決定的な人材がいないのも、
不安材料でしょう。
14年はクローゼが意外なほどの働きをしたけど、
今はヴェルナーの成長待ち。
上述の理由で中盤の構成力が落ちてるため、
頼りになるCFの存在が重要なんですが。
まぁそれでも、
ドイツが優勝候補の有力な一角なのは確かでしょう。
なんとなく、
ロシアでヴェルナーが覚醒しそうな気がするし…
◆オーストリア戦は自陣後方でボールを回して、
いつのまにかパスの出しどころがなくなり、
ボールを奪われるという場面が何度もありました。
パスミスというよりはボールの受け手がボールを
もらいに行く姿勢が鈍いように見えました。
オーストリアの2点はどちらもすばらしかったです。
2-1になったらオーストリアは引いて守るので、
逃げ切られる……。
とはいえ本番前は評判が悪くても、
本番でなんだかんだで勝ち上がるのがドイツです。
◆まだ試合は見てませんが、フルメンバーで試合してないみたいです
サブのメンバーをテストしてる感じですかね
オーストリア戦はCB2人とも変えてるのでここに問題があったんでしょう
↓オーストリア戦のフォーメーション
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